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痩せると、こんなに良いことが!

ダイエットをおこなっている人は非常に多くいます。
そのほとんどが、見た目を気にしている人です。
太っているとスタイルが悪く見えますし、自己管理のできない自堕落な人だという印象も抱かれてしまいがちです。
ですから、好印象を持ってもらえるように痩せる努力をしているわけです。
しかしダイエットによる効果は、見た目が良くなるというものだけではありません。
太っている人の場合、痩せることで健康状態もグッと向上するのです。
たとえば血液の状態です。
太っていると皮下脂肪だけでなく血液の中にも多くの脂肪分が溶け込んでいます。
脂肪の多い血液は、ドロドロとして流れが悪くなり、高血圧や動脈硬化などの症状を引き起こします。
しかし痩せることで血液はサラサラになり、様々な生活習慣病を予防することができるのです。
また、体重が多いと足腰の関節に多くの負担を与えます。
負担が大きいと軟骨が磨り減って関節痛の原因となりますし、関節痛は悪化すると立つことや歩行さえ困難になります。
これも痩せることで、予防や改善が可能です。
さらに、痩せるとその分新陳代謝も上がるので、老廃物がさかんに排出されるようになります。
するとむくみや吹き出物もできにくくなります。
ダイエットに成功して痩せるとこんなに良いことが多くあるのです。
そのためダイエットは、美容目的ではもちろん、健康管理のためにもさかんにおこなわれています。

ゼニカルの効能に迫る

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ゼニカルの効能としては、新たに摂取する脂肪分に対してはその体内への吸収を抑制することができますが、既に体内に蓄積された脂肪を減少させる効果はなく、肥満そのものを治療するというよりは予防を図るものです。
また、副作用については、軟便や頻繁な便意若しくはおならなど消化器系障害の報告があり、肝機能に障害を起こす可能性も指摘されたことがありますがその因果関係は未だ明らかになっていません。

その他ゼニカルは脂肪分に対して選択的に働くものではなく全ての脂肪分に対して吸収を阻害する働きがあるため、人間の体に必要とされるビタミンA・D・E・Kなどの脂溶性ビタミンが不足します。
更にゼニカルの安全性については副作用はあるものの重篤な症例は報告されておらず、また摂取されたゼニカルは99%体外に排出されますので、少なくとも薬の残留による副作用の心配はないとされています。

もっとも、個人差があることからゼニカルの服用後に少しでも体の不調を感じた場合には直ちにその服用を中止し、医師の診察が必要となります。