Author Archives: 佐田弘明

About 佐田弘明

株式会社アウローラでwebデザイナーをしています。 ダイエット関連のブログを書いています。 正しい痩せる方法を配信していこうと思いますので、興味のある方は是ご覧ください。


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食事制限による肥満対策はダイエットに効果的?

肥満対策には食事制限が効果的ですが、やり方を間違うと逆効果になります。
注意したいのはカロリーをすべてカットしてしまう方法です。
脂肪・糖質・タンパク質をすべてカットすると、リバウンドが生じてしまうのです。
筋肉の原料となるタンパク質は十分に摂った上で、脂肪と糖質を抑えていきましょう。
ただし、摂取を制限しすぎると健康を害するので注意が必要です。
脂肪が不足すると乾燥肌の原因になりますし、糖質が不足すると脳の栄養が足りなくなります。
3種類のカロリーは三大栄養素であり、人間にとって欠かせない栄養なのです。
食事制限によるダイエットでは、過剰分のカロリーだけをカットしていく必要があります。

上手な肥満対策は、無理をせずにカロリーをカットしていくことです。
食べる量を減らすダイエットは、楽しみを減らすことにつながります。
ストレスの溜まる方法ほど失敗しやすく、リバウンドを招くのです。
理想的なのは、食べる量を維持しながらカロリーを減らすことです。
そのためには、低カロリー食材の利用が効果的です。
白米の代わりに玄米や発芽玄米を使用するのもいいでしょう。
カロリー自体には大差がありませんが、玄米や発芽玄米は繊維質が豊富に含まれており、血糖値の急上昇を抑えてくれます。
すい臓への負担が軽減しますし、何より脂肪として付着しにくいのです。

野菜を多めに食べることも肥満対策のダイエット法として効果的です。
野菜好きに肥満体型が少ない理由は、満腹感を得ながらカロリーをカットできるからです。
カロリーを抑えながら満腹感を促進する食材としては野菜やこんにゃくが最適です。
食事制限で失敗しないコツは、食べる量を減らすのではなく、低カロリー食材を使用することなのです。

高度肥満もトマトジュースダイエットで解消!

少々ぽっちゃりとした体型くらいなら、さほど健康を気にする事もありませんが、高度肥満となってしまうと話は別です。
高度肥満の場合、現代病として知られる生活習慣病を引き起こすリスクが、グンと上がってしまう為、注意しましょう。
生活習慣病とは高血圧や動脈硬化、糖尿病などライフスタイルの乱れにより、発症するリスクが上がる病気をまとめた総称です。

たかが高血圧くらいと思う方もいますが、高血圧から動脈硬化になり、やがて心筋梗塞や脳卒中といった命も失うケースもある、大きな病気を招いてしまうかもしれません。
ですので、高度肥満の方、そして高度肥満予備軍の方は、健康をキープする為にもダイエットを行う事をお勧めします。
ダイエット法には色々な種類がありますが、今現在、高度肥満になっている場合、いきなり運動をするとヒザや腰を痛めやすく、また心臓にも大きな負担をかけてしまう為、まずは食事で少し体重を落とすダイエットを行いましょう。

お勧めなのが「トマトジュース」を取り入れた、ダイエット法です。
トマトジュースは何となく健康に良いというイメージが定着していますが、実はダイエットにも大きな効果を発揮します。
トマトに含まれる「リコピン」という成分は、血液をサラサラにし新陳代謝をアップする効果があると、言われています。
この他にトマトに多く含まれる「クエン酸」は、食事で摂った糖をエネルギーへと変える作用があり、糖の代謝をサポートするのと同時に、脂肪の燃焼効率をアップする作用もある為、正にダイエットにピッタリと言えるでしょう。

トマトそのままだと大量に食べなければ、リコピンやクエン酸の効果を得られません。
ですが、トマトジュースならトマトの栄養素が凝縮しているので、手軽にダイエットが行えます。

肥満は心臓に負担をかけるのは本当

肥満のもつ危険性として心臓疾患になりやすくなるというのがあります。肥満は心臓に負担をかけるのは本当の話です。なぜそのようなことになるのかその理由を考えてみましょう。

細胞のなかには脂肪細胞という細胞があります。これは脂肪の合成や分解、蓄積をおこなう細胞です。肥満になるとこの脂肪細胞の数が多くなり、細胞自体も大きくなります。そして脂肪細胞を維持するためにも栄養が必要です。その栄養を送り込むために脂肪組織へも血液を流す必要があります。脂肪組織が大きくなってしまうと、それだけ多くの血液の量を送り込む必要があり、心臓の負担も大きくなります。

また脂肪細胞が肥大化すると、インスリン抵抗性を惹起する種々の物質が分泌され、糖尿病になりやすくなります。またレプチンという物質も分泌されます。これは肥満中枢を刺激して食欲を抑制する作用があるのですが、交感神経の活動を亢進させて血管を収縮させる作用もあります。そうなると血液を循環させるためには高い血圧が必要になります。高血圧の原因になり、心臓に負担をかけてしまうのです。

また皮下脂肪は絶縁効果があります。熱を逃がさない性質があるのですが、あまり皮下脂肪が厚くなると余分な熱を放出するのが難しくなります。体温が上がり過ぎるとよくないので、血流量を増加させて熱をなんとか効率よく放出させようとします。そうなればこれも心臓に負担をかけてしまいます。

最後に肥満状態だと体重が増えます。重いからだを動かすためには、それだけ大きなエネルギーが必要になります。からだを動かしているのは筋肉であり、そこへ必要な酸素と栄養分を送らなければならなくなるので、これもまた心臓の負担を増やしてしまうのです。

肥満度チェックをしたいなら

肥満はさまざまな病気を引き起こす要因となるのですが、人間の体内では年齢とともに筋肉量や骨量が減ってしまうため、体を支える力が弱くなってしまいます。肥満になるとさらに骨や関節への負担が大きくなり、腰痛や膝痛などの原因となってしまうこともありますし、急に大きな負担を受けると骨折してしまうこともあるでしょう。また、肥満は痛風や脂肪肝、すい炎を起こしやすくしたり、突然死の原因となる睡眠時無呼吸症候群にも影響を与えたりする場合があります。他にも大腸がんや前立腺がん、乳がん、子宮がんなどのリスクを高めることもあるとされているので注意しましょう。肥満は糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病と関係しているのですが、これらの病気から引き起こされるメタボリックシンドロームとも密接な関係があります。また、肥満を放置していると生活習慣病を悪化させ、血管を弱くすることで動脈硬化などの原因となってしまうこともあるので注意しましょう。日本人は欧米人のような超肥満体の人はあまり多くないのですが、それはもともとインスリンの分泌能力が低いという理由があるためです。つまり日本人は少し太るだけで糖尿病などの生活習慣病になりやすいため、肥満には特に気をつける必要があります。先進諸国では肥満の人の増加が大きな社会問題となりつつあり、日本の男性では30~60歳代の30%以上が肥満状態という結果が出ています。肥満は多くの生活習慣病に大きな影響を及ぼしているため注目を集めています。そこで健康で過ごすため、自身の肥満度をチェックしてみると良いでしょう。「肥満度 チェック」などといったキーワードで検索すれば、手軽に肥満度のチェックをできるサイトがたくさん見つかります。

肥満と高脂血症は関係しています

肥満していると、高脂血症が発症する確率が高くなります。肥満と高脂血症は、関係しているのです。肥満は、脂肪のつき方で2種類に分類することができます。皮下脂肪型と内臓脂肪型です。皮下脂肪型は、皮膚の下に脂肪がつくもので、女性に多いと言われています。内臓脂肪型は、内臓に脂肪がたまるもので、男性に多いと言われています。この2つのうち、高脂血症に関係があり問題があるのは、内臓脂肪型です。内臓脂肪型は、見た目ではあまり太っていなかったり、お腹周りだけ太っているのが特徴です。そのため、検査で指摘されて初めて気が付く人も多くいます。内臓脂肪型は、内臓脂肪が多いため、肝臓に流れ込む遊離脂肪酸が増えてしまい、合成される中性脂肪の量が多くなります。そうなると、血液中の中性脂肪が使われずに残ってしまい、血液中に中性脂肪が多い状態が長く続きます。結果、動脈硬化を発症するリスクが高くなってしまいます。また、遊離脂肪酸が多くなることで、血液中の糖が脂肪に合成されにくくなるため、血液中に糖が多い状態が長く続きます。結果、糖尿病や高血圧になるリスクも高くなってしまいます。内臓脂肪型は、高血圧、糖尿病、高脂血症など、動脈硬化を進行させる可能性が高くなっていきます。それぞれの病気の程度は軽くても、複数が組み合わさることで、動脈硬化を進行させてしまうことがあります。動脈硬化は、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの危険な病気の引き金になります。肥満は、高脂血症だけでなく、他の生活習慣病とも関係しており、それらを発症する確率を高めてしまいます。そういった肥満に関係する病気を予防するためにも、肥満を解消することはとても大切なことです。

肥満治療の専門病院がある

肥満が増えている日本で最近注目されている病院として、肥満治療の専門病院がある県が全国に増えてきています。
この肥満治療が行える病院とは、ダイエットが成功しない人や生活習慣病が指摘されている人などが通っています。
このような病院では、肥満の原因をまず検査で調べたのち、その人に合わせた治療を行っていきます。
治療内容は人によって異なりますが、食事療法や薬物療法、運動療法、外科的治療など様々です。
食事療法や運動療法については、栄養士やカウンセラーなどがチームを組んで減量できるようなプログラムを作っている事が多いです。
薬物療法については漢方薬等を処方しながら、痩せる体質や脂肪の吸収を抑えるように働きかけるものが多くあります。
外科的治療については、脂肪吸引や脂肪溶解注射、胃食道手術等が行われます。
これらの治療については、病院によっては健康保険が適応されるとこともあるので、負担が少なく治療を継続させる事ができます。
自分の住む地域にどのような病院があるのか知りたい場合には、肥満治療外来やクリニック等で検索してみるといいです。
全国には人気の肥満治療病院も数多くあるので、自分に合った病院を見つけて治療する事が大切です。

肥満と糖尿病の関係

現代人は食生活が欧米化しており、運動をすることも少ないので、肥満気味の人が多くなっていますが、肥満と糖尿病の関係は密接で、肥満であることは糖尿病を発症する大きな要因の一つとなっています。
では、なぜ肥満であることが糖尿病につながるのかというと、すい臓から分泌され、血糖値を下げる働きをしているインスリンというホルモンが関係しています。
糖尿病というのは、このインスリンに異常が起きて血糖値が下がらなくなる病気で、肥満の状態だと血糖値を下げるために大量のインスリンが必要になります。
インスリンには、身体についている脂肪が多いと脂肪組織から分泌されるホルモンの影響で、血糖値を下げる効き目が悪くなるという性質があり、その効き目の悪さをカバーするために大量のインスリンを出そうとします。
そして、インスリンの分泌が一定の量を超えた非常に無理をしている状態が続くと、インスリンを分泌しているすい臓が疲れ切って機能が低下し、血糖値を十分に下げられないという事態に陥ってしまい、糖尿病になるというわけです。
ここで述べてきたことを踏まえ、肥満であることは、糖尿病になる危険なサインだと考えてしっかり対策することが大切だと言えます。

痩せると、こんなに良いことが!

ダイエットをおこなっている人は非常に多くいます。
そのほとんどが、見た目を気にしている人です。
太っているとスタイルが悪く見えますし、自己管理のできない自堕落な人だという印象も抱かれてしまいがちです。
ですから、好印象を持ってもらえるように痩せる努力をしているわけです。
しかしダイエットによる効果は、見た目が良くなるというものだけではありません。
太っている人の場合、痩せることで健康状態もグッと向上するのです。
たとえば血液の状態です。
太っていると皮下脂肪だけでなく血液の中にも多くの脂肪分が溶け込んでいます。
脂肪の多い血液は、ドロドロとして流れが悪くなり、高血圧や動脈硬化などの症状を引き起こします。
しかし痩せることで血液はサラサラになり、様々な生活習慣病を予防することができるのです。
また、体重が多いと足腰の関節に多くの負担を与えます。
負担が大きいと軟骨が磨り減って関節痛の原因となりますし、関節痛は悪化すると立つことや歩行さえ困難になります。
これも痩せることで、予防や改善が可能です。
さらに、痩せるとその分新陳代謝も上がるので、老廃物がさかんに排出されるようになります。
するとむくみや吹き出物もできにくくなります。
ダイエットに成功して痩せるとこんなに良いことが多くあるのです。
そのためダイエットは、美容目的ではもちろん、健康管理のためにもさかんにおこなわれています。

ゼニカルの効能に迫る

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ゼニカルの効能としては、新たに摂取する脂肪分に対してはその体内への吸収を抑制することができますが、既に体内に蓄積された脂肪を減少させる効果はなく、肥満そのものを治療するというよりは予防を図るものです。
また、副作用については、軟便や頻繁な便意若しくはおならなど消化器系障害の報告があり、肝機能に障害を起こす可能性も指摘されたことがありますがその因果関係は未だ明らかになっていません。

その他ゼニカルは脂肪分に対して選択的に働くものではなく全ての脂肪分に対して吸収を阻害する働きがあるため、人間の体に必要とされるビタミンA・D・E・Kなどの脂溶性ビタミンが不足します。
更にゼニカルの安全性については副作用はあるものの重篤な症例は報告されておらず、また摂取されたゼニカルは99%体外に排出されますので、少なくとも薬の残留による副作用の心配はないとされています。

もっとも、個人差があることからゼニカルの服用後に少しでも体の不調を感じた場合には直ちにその服用を中止し、医師の診察が必要となります。